ストリートダンス用語解説
フィジカルトレーニング・フィジカル・エクササイズ
フィジカルトレーニング(physical training)またはフィジカル・エクササイズ(英:physical exercise)とは、肉体能力の維持・強化や健康保持などを目的とした肉体的な運動の総称である。
具体的には筋力・心肺機能の強化やスポーツスキルの習得などを通じてなされる。
適切で規則正しいフィジカルトレーニングを行なうことは肉体の持つ免疫システムを向上させ、成人病や心臓・肺の疾患、2型糖尿病、肥満などの予防に役立つ。
またうつ病等を予防し、精神的健康にもプラスの効果がある。
引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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ルーティーン
振りの流れ全体を示す言葉。ダンス・スタジオでは最初に基本的なステップの練習をし、その後に各ステップをつなげたルーティーンを教えてくれる所が多い。
アイソレーション
身体の各部のみをレッスン全般を指す。慣れると頭部だけ平行移動させたり、足腰や頭部はまったく動いているようには見えずとも、胸だけが前後左右に動いているかのような状態を作れる。
ウェーブ
身体の中に波を通すかのような踊り。ポッピングが発祥だが、ヒップホップなどのジャンルにも盛んに取り入れられている。
トゥエル
ロッキングの振りの一つ。腕を下から上に振り上げ、その勢いのまま肩の真上あたりで手首を回転させるような動作
フレックス
足の指・足の甲を身体側に向ける動作。
ポイント
ロッキングの振りのひとつ。肘をまわして指で相手を指す動作。ジャズ・ダンスでは足の甲とツマ先を極限まで伸ばす動作のことを指す。
ホーシング
肩を揺らし、腕を大きく振り、ステップも大きくとるスタイル。日本ではアイドル踊り的な捉え方をされていることが多い (ジャニーズ系のアイドル達がビデオ・クリップで踊っていたことにも起因しているだろう)が、実際のホーシングは遠い中にも重要感のある踊りである。
ボックス
四角を描くように踏んでいくステップ。ごくごく基本的な、まさにディスコ時代のステップではあるが、あえてフリー・スタイルで取り入れることで、動きのバリエーションを広げていく。
ポッピング
身体各部の筋肉を一つ一つコントロールすることで、動きのバリエーションを広げていく。
ボディー・ウェーブ
身体を波打たせるような動きのこと。顎-首-胸-腹部-腰-膝の順番に波を通していく。もちろんその逆行程もあり。
ムーン・ウォーク
ポッピングのバック・スライドのこと。マイケル・ジャクソンのスリラーで有名。ブガルー・サムがマイケルに伝授した技。
ランニング・マン
その場で走っているように見せるステップ。足をうまくフロアの上で滑らすのがポイント。
ロジャー・ラビット
うしろに移動するためのステップの名称。足ではなく身体全体を使い、ウェーブほどではないがなだらかな移動を見せる工夫もされている。
ロッキング
身体の各部を固定して鍵をかけるかのような、ぴたっと止まり、そして動き出す流れのダンス。曲のリズムに合わせて身体の各関節・筋肉をコントロールしていく。
ロック
ロッキングの振りのひとつ。腕を振り上げ、下げたときに、手首と肩はそのままにしておき、肘だけを上げる動作。ちょうど腕が「くの字」になることが多い<。
ハウス
特定のクラブ(ハウス)にいかなければ聴けない音楽、ということで、名づけられたジャンル名。テンポが120bpm前後のものが多い。ダンスでいうところのハウスは、ハウス・ミュージックに合わせ、音楽を身体に取り入れ、さまざまなステップを踏むスタイルを指す。元来、ジャズ・ダンス、モダン・ダンス、タップ・ダンス、ヒップホップ・ダンス・はたまたサルサ・ダンスなど、多種多様のスパイスを取り入れ、フリー・スタイル的なものであったのだ。
ヒップホップ
ニューヨークの黒人達が生み出した文化の総称。音楽(ラップなど)、ダンス(ストリートの場が発祥)、グラフィティー・アート(タギングなど)、ファッション、その他さまざまなスピリッツ表現した言葉である。基本的には「俺が俺が」と、自分をどう表現するかの部分にかかっており、ダンスにおいても胸に手をやり広げるなど、自分をアピールするふりが多く含まれている。
オールドスクール
ポッピングやロッキング、ブレイキングなどのダンス・ジャンル全般を指す言葉。
ニュー・スクール
主にヒップホップ・ハウスのこと。ただしオールド・スクール・スタイルのヒップホップもあるので、ヒップホップなら全てがニュー・スクールか、というとそうではない。



